2016年8月21日日曜日

『進撃のトラッピー』 ~ カルカソンヌ日本選手権2016 TRAPSレポート~



 
 
こんにちは!カルカソンヌTRAPSリーダーの小川光一です!
 
 
今日のブログは特大号
 
 
はい、そうです、何を隠そう泣く子も黙るカルカソンヌ日本選手権2016があったからです。
 
 
 
もうあの大熱闘から
1週間が経ちましたが、
 
個人的な感想は
自分のブログに書きましたが
 
(参考『『銀色の涙』~カルカソンヌ日本選手権2016準優勝レポート~』 https://koichi-ogawa.blogspot.jp/2016/08/2016.html )、
 
 
TRAPSとしても総括したいと思います。
 
 
 

 
 
 
 
 
Chapter1

まず、
これまでの道のりを簡単に整理。
 
 
 
①光一、カルカソンヌに出会う(2014.10.6)
福岡県のまっけんという友人の家に泊めてもらったら、そこにカルカソンヌの箱が。変な名前だなと思いつつ、まっけんとヤノッチと少し遊んでみた結果、気付いたら朝でした笑。
 
 
 
②カルカソンヌTRAPS結成(2014.10)
色々調べると、日本選手権の存在が判明。しかも実力者は一握りで、余地がある模様。よし、ただ遊ぶだけじゃなく、「日本カルカソンヌ界の勢力図を変える」を目標とするサークルを作って、周りの友達を巻き込んでいこう!ってなる。
 
 
 
③日本選手権2015でベスト4に入る(2015.8.15)
TRAPS第一章は4人のトラッピーで出場。僕自身はカルカソンヌ歴9ヶ月で4位入賞。 詳しくはコチラ http://carcatraps.blogspot.jp/2015/08/2015.html
 
 
 
④カルフェス主催(2015.12.27)
ライバル軍団ミープルズの方々と手を組み、冬の新イベント「カルカソンヌフェスタ」を企画。詳しくはコチラ http://carcatraps.blogspot.jp/2015/12/2015.html

 
  
⑤日本選手権2016の日を迎える(2016.8.14)
10人のトラッピーが本戦出場。
さあ、TRAPS第二章の始まり。
 
(12人で出場を目標にしていたので、達成ならずでした。リーダーとして責任を感じます。申し訳ない。)
 
 
 
 
 
Chapter2

こんな感じで迎えた
カルカソンヌ日本選手権2016。
 
 
豊洲シビックセンターにて
全74名によるスイスドロー6回戦。
 
 
6試合の成績によって
上位8名が決勝トーナメントへ。
その8名で優勝を争いました。
 
そして、大熱戦の末、優勝者は月形さん、3位は榎本さん、4位はまここちゃんとなりました。おめでとうございました!!
 
 
はい、そうです、準優勝が抜けていますが、なんと、なんと、小川光一が準優勝させてもらったのです!!
 
 
頭半分金髪からか、スーパーサイヤ人みたいな扱いを受けますが、凡人がひたむきに努力をコツコツ積み重ねた結果です。
 
 
 

 
 
 
TRAPS同士討ちとなり、僕が準々決勝で倒してしまったのですが、ゲンも見事ベスト8入り!!
 
そして、4勝2敗の最高位として福岡TRAPSヤノッチが10位入賞!!
 
更には、フタを開けてみれば、あと1勝のところで負けてしまった4勝2敗にTRAPSなんと4人もいるじゃないですか。
 
 
大健闘中の大健闘。
以下一覧です。
 
 
・松原龍之丞(岐阜) 2勝4敗 59位
・戸高陸(岐阜) 2勝1分3敗 49位
・佐野峻平(関東) 3勝3敗 30位
・鈴木慎一郎(関東) 3勝3敗 29位
・戸高翼(岐阜) 4勝2敗 23位
・俵雄貴(関東) 4勝2敗 17位
・齋藤颯(関東) 4勝2敗 14位
・矢野陽大(福岡) 4勝2敗 10位
・涌井元希(関東) 4勝1分1敗 8位通過/準々決勝lose)
・小川光一(関東) 6勝0敗 1位通過/準々決勝win/準決勝win/決勝lose <準優勝>
 
もちろん上位に食い込めなかったトラッピーも、各々の対戦相手と様々なドラマを作りながら、よく善戦してくれたと思います。
 
 
 
運営の皆さま!
 
参加者の皆さま!
 
TRAPS10名と
対戦してくださった皆さま!
 
そして、観戦者の皆さま!
 
誠にありがとうございました!!
お世話になりました!!
 
 
 


 

 
 
 
 
Chapter3

さて、唐突ではありますが、ここからちょっと『進撃のトラップス』データで掘り下げてみたいと思います。
 
 
 
 
① 「総合勝敗数」と「総合勝率」
 
 
うん、全員の勝敗を足してみました。
 
その結果、なんと、38勝2分23敗と大きく勝ち越していました!!(去年は12勝1分13敗で負け越していました)
 
 
勝率を換算してみると、
驚きの62%!!
 
 
普通に平均値として高い。僕の勝率が89%だったのでそれが大きいですが、勝率67%(4勝2敗)メンバーがめっちゃ多いのも一因。すごい。
 
 
 
 
②首位卓の9試合中7試合をTRAPSが占拠!!
 
37卓あったテーブルの内、一番上位の卓が首位卓と呼ばれていましたが、その卓が今回ずっとAbemaTVにて配信されていました( https://abemafresh.tv/jaga/31069 )。
 
なんと、この首位卓にずっとTRAPSメンバーが居座っていました。
 
 
第一回戦→岐阜TRAPSの龍之丞がエントリーナンバー1を引いたことにより
 
第二回戦→なし
 
第三回戦→なし
 
第四回戦→福岡TRAPSヤノッチが首位卓へ
 
第五回戦→福岡TRAPSヤノッチvs僕
 
第六回戦→僕
 
準々決勝→僕vsTRAPSゲン
 
準決勝→僕
 
決勝→僕
 
 
9試合中7試合をTRAPSが滞在していたみたいです。すごい。
 
 
 
 
③「何人に1人」シリーズ
 
まず、全体的には
今回74人中10人だったので、
 
「7.4人に1人」がTRAPSでした。
 
 
そして、ビックリなのは、上位率。
 
上位20人の中にTRAPSが5名いたので、
「4人に1人」がTRAPSだったのです。
 
 
都合の良いように20で区切っているのでなくて、10で区切れば「3.3人に1人」だし、15で区切れば「3.8人に1人」なので、これはビックリです。ビックリマンチョコです。僕たちは確かに上位にいたのです。
 
 
 
 
 
そんなこんなの
こんなデータでした。
 
あくまでデータですけど、
 
10人それぞれが
沢山頑張った結果ですね。
 
 
ソンヌ歴1年9ヶ月の僕が最長で、歴8ヶ月とか歴9ヶ月メンバーたちでこの結果なので、嬉しい限りです。
 
 
「初心者軍団が既存のカルカソンヌ界の勢力図を変える」という一番最初に掲げた目標に少しでも近づけたのかなと思いました。
 
 
もはや初心者軍団とは言えなくなってきましたが。来年はもっと良いデータが出てくるようにみんなで頑張れたらいいな。
 
 
 
 
 
 
 
Chapter4
 
さて、続きまして、
個人の感想も集めたので、
それぞれの想いに
触れてみたいと思います。
 
去年に引き続き、
光一コメントも
付け加えます笑。
 
 
 
【松原龍之丞(岐阜) 2勝4敗 59位】
 
初めての日本選手権、2勝4敗でした。正直なかなか後悔しています。自分は、カルカソンヌを1年前に知りました。その時はまだカルカソンヌを、くそつまらないゲームだと思っていて全くと言っていいほどやっていませんでした。そのままの状態で今年、岐阜で予選があるということで養分として出場しました。自分的には、一応でるから少しでも勝てるように3日前から久々やり始めました。このとき既に、何故かは知りませんが、楽しいと思ってました笑笑。そして岐阜予選にでて、まぐれで通過してしまいました。。岐阜の予選にでていた人たちの分も本戦で暴れようと思っていたのですが、完全にやられました。ほんま悔しかった。だから来年は圧倒的な力をつけて、みんなにも期待されるような自分になりたいです。
 
(光一コメント)「本気さえ出して努力すれば、日本選手権で上位に入る素質を持っている」と昔から感じているりゅう。今回も望月元世界チャンプに善戦をしたようだし、来年に向けて、この悔しさを絶対につなげて欲しい(`・ω・´)
 
 
 
【戸高陸(岐阜) 2勝1分3敗 49位】
 
2勝3敗1引き分け。個人的にはとても悔しい結果に終わりました。でも何より日本選手権にTRAPSが10人もいるという状況がとても不思議で。勝ったらみんなで喜んで、応援して。負けたらみんなで励まして。なんなら花火とかもしちゃって。この部活のような感じがすごく楽しかったです。TRAPS最高かよ!!と東京さの川で叫びたくもなりますよね。来年は決勝トーナメント出場を目標に1年かけてジワジワ強くなって行こうと思います。もちろん楽しむことを忘れずに。目の前で光一さんが有言実行する姿はめちゃかっこよくて、とても感激するものでした。真の目標は兄と決勝で当たること。これが口だけにならんようにがんばります。
 
(光一コメント)大会中、一番どこで誰と対戦しているか分からなかったリク(笑)。一年間、メンタルの強さ、心の広さをがんがん強化していって欲しい。そして、兄貴と言わず、俺と決勝で会おう(`・ω・´)
 
 
 
【佐野峻平(関東) 3勝3敗 30位】
 
競技カルカソンヌを始めたのは去年の秋。暫くは、予選通過を目標に共に始めた会社の同僚と二人だけで対戦していました。TRAPSには4月に初参加した予選の会場で、光一さんに声をかけていただいたことがきっかけで加入。加入してからは、アプリでの切磋琢磨や合宿など、一緒にやる仲間が沢山いるのはこんなにも楽しいんだ!というのを実感しつつ、カルカソンヌに浸る日々でした。TRAPSにいれていただかなければ、こんなに楽しい思いをすることも予選を通過することもありませんでした。来年はベスト8入りを目標に、また仲間と切磋琢磨してゆこうと思うので、TRAPS共々よろしくお願いします!!
 
(光一コメント)友達だけで構成されるTRAPSにおいて、一年に一回あるかないかのスカウトで加入してもらった佐野&俵コンビ。僕も彼らと色々な想い出を作れて楽しい半年でした。来年は一緒に決勝トーナメントへ(´・ω・`)
 
 
 
【鈴木慎一郎(関東) 3勝3敗 29位】
 
カルカソンヌフェスタで感じた「強い人は強い。自分も早く強い人と楽しめるカルカソンヌが打ちたい!」をモチベーションに、8ヶ月余の間、それなりに強くなったはず・・・だった。3勝1敗で向かえた勝負の第5戦。試合を優位に運べていた過信からスリープの機会を逸し、勝ち試合が最後の最後でこの手からするりと滑り落ちた。実践経験は予選会を含め40試合あるかどうか。全国の猛者と試合をする際に必要な、対面式による「緊張感」や「集中力」が圧倒的に不足しており、隙が生まれてしまった。決して相手が格段に強いわけではなかった。本当に悔しい。「負けるのは大嫌いだ。絶対に強くなってやる。」来年のこの大会で、72枚のタイルが奏でる無限の広がりが、我が勝利の景色となる日まで。
 
(光一コメント)今やTRAPSに欠かせない中心メンバーしんちゃん。僕も公式戦実践が10試合もない状態で毎年本戦に臨んでるので、そこに関係なく、隙のない男になっていって欲しい。来年はもっとTRAPS旋風の台風の目に(`・ω・´)
 
 
 
【戸高翼(岐阜) 4勝2敗 23位】
 
岐阜TRAPSの戸高翼(兄)です。今年はしっかり名古屋の予選を通過しての2度目の日本選手権。いやあ楽しかったアツかった!!試合のことを書いてもしょうがないし、1試合も悔いはないので、ただ感じたことを…。僕は去年「来年の目標は?」と聞かれ、迷わず「優勝!」と答えてました。3勝3敗の分際でビックマウスですね。そして今年の結果はと言うと4勝2敗の23位。見事にただの口デカ野郎です…。ずっとそうでした。何に関しても目標は常に雲の上のてっぺん。そして、それをただ眺めるだけで到達は出来ず。「またか…」と。そして目の前には言ったことを必ず実行する頭半分スーパーサイヤ人。 このままでは嫌だ。自分を変えるためにも来年の目標は「決勝トーナメント進出」で、行きたいと思います(不本意)。夢はもちろん「陸(弟)と決勝で戦う」です!!こうなったのには理由がありまして、去年の日本選手権から今年の日本選手権までの間を振り返って思うことが2つ。1つは「僕は自分の力を過信している」。大きな夢を、誰よりも早く叶えることがかっこいいと思うからか、僕は何も考えずに大きな夢を口走り、一直線に目指します。でも現実では、カルカソンヌに費やす時間には限りがあって、当然成長にも限りがある。1年でほんの少しの成長しか見込めないのにそれの何倍も先を求める。何点取らなきゃ勝てないかは決まってるのに得点差をカウンティングしないんです。そして、もう1つは「目標のために選択をしてない」。あれもしたい、これもしたいと、夢いっぱいの22歳は、選ぶのが苦手です。全部やってしまいます。目の前に現れたやりたい事にはすぐに飛びつきます。草原絶対勝たなきゃいけないのに、ラスミーを7点修道院に迷わず置いちゃうんです。自分は今何点取っていて、盤面では何点取っている。相手との差は何点で、ここを取れば勝てる。取られれば負ける。だから今ここにミープルを置く、この城を守る。この草原に乗る。僕の課題は自分を知り、行動を選ぶこと。ああ、これは何の話だ。今年も東京さ目指して岐阜でソンヌに明け暮れますだm(_ _)m
 
(光一コメント)自分の能力はどのくらいか、自分が何を成し遂げれて、何を成し遂げれない人間なのか、そういった「自己認識力」が人間に最も大事な能力だと僕は思っていて、僕はその元で、自分の目標を立てて、有言実行をしているだけ。愛しの翼よ、がんばれ(`・ω・´)
 
 
 
【俵雄貴(関東) 4勝2敗 17位】
 
不安もありましたが、4勝2敗とまずまずの結果を残すことができました。とても満足しています。決勝トーナメント進出を掛けての緊迫した試合、2敗同士で決勝トーナメント進出の可能性がなくなってからの和気あいあいとした試合、そして決勝トーナメントでの緊張感溢れる熱戦。どれをとっても日本選手権はとても楽しいイベントでした。日本選手権出場までの道のりは決して平坦ではなかったですが、ここまでモチベーションを保つことができたのは一緒にカルカソンヌをやる仲間の存在が大きかったと思います。TRAPSの皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。来年は今以上に成長してこの場所に戻ってきてみせます!
 
(光一コメント)お疲れさま!最初「目標は1勝です」と言われた時は「ひくっ笑!!」って思ったけど、ちゃんと20位に入る辺りさすがでした。来年は根岸くんにリベンジすべし。また一緒に暴れよう(´・ω・`)
 
 
 
【齋藤颯(関東) 4勝2敗 14位】
 
カルカソンヌをはじめて8ヶ月。初めて迎えた"夏"は4勝2敗、予選14位という結果で終わりました。4回戦で、総合3位となった榎本さんに3点差で負けるなど、反省すべき点はたくさんありますが、それでも初出場ながら14位に食い込めたことには満足しています。去年末のカルフェスにルーキーズとして出場した頃と比べれば、少しは成長したんじゃないかな。それ以外にも、公式大会ならではの緊張感を味わえたり、めちゃめちゃ強い人と一戦交えることができたり。毎年予選シーズンになると、みなさんの血が騒ぐ理由もわかった気がします。まずはしっかり予選を通過して、来年こそはベスト8を目指します!
 
(光一コメント)クリスの1年目の夏。強豪に惜敗しながらの決勝トーナメント一歩及ばずは僕もとても悔しかったです。iOS試合数も実践数もかなり少ない中でのこの結果なので、一年間コツコツを続けたら、俺でさえ来年のクリスは怖い(´・ω・`)
 
 
 
【矢野陽大(福岡) 4勝2敗 10位】
 
今回の日本選手権で一番のハイライトは光一さんと1番テーブルで戦ったこと。光一さんにカルカソンヌを初めて教えた日、まっけんの家で相手の城にもミープル置けたりする独自ルール(ちゃんとしたルールを知らなかっただけ)でやってた時から、まさかこんなところでカルカソンヌが出来るなんて想像してなかった。ものすごく楽しかったです。いつもは福岡にいるからあまり感じないけど自分だけじゃなくて他の選手の勝敗にも一喜一憂して、そんなトラップスのメンバーと一緒にカルカソンヌができて本当に良かったと思った。内容は半分まぐれ(笑)。光一さんや月形さんとやってまだまだ力不足だと感じたので来年は今年より力をつけて必ず決勝トーナメントに進みたいと思います!みなさんありがとうございました!!
 
(光一コメント)今回やのっちが喫した2敗が、優勝の月形さん&準優勝の僕なわけで。むしろ4位のまことさんは倒しているわけで。吹く風違えば、ヤノッチも入賞してた気はするんだ。まぐれなんかじゃないよ、来年はもっと高い位置で闘おうぞ(´・ω・`)
 
 
 
【涌井元希(関東) 4勝1分1敗 8位通過/準々決勝lose)】
 
エントリーNo8が8位になる。初めてのカルカソンヌ日本選手権。まるであらゆる事が最初から決まっていたかのようだった。大した実力を持っていない僕が、ここまで来てしまった事。なにか不思議な力が働いていたのではないかと、そう思うくらいだ。カルカソンヌに対して、真っ直ぐな方々が沢山いて、その姿が眩しかった。僕はこの先の人生で、そんなに真っ直ぐになれるものを見つけられるだろうか、とそんな事を思った。皆様、本当にありがとうございました。
 
(光一コメント)大した実力は持っているし、不思議な力ではなく、粘りのベスト8入り、本当におめでとう。一番の思い入れがあるゲンと決勝トーナメントで闘えたのは最高に幸せでした。気が向いたら来年もね。いつもありがとう(´・ω・`)
 
 
 
【小川光一(関東) 6勝0敗 1位通過/準々決勝win/準決勝win/決勝lose <準優勝>】
 
二回目の日本選手権。プレッシャーで死にそうな中で、「二年連続決勝トーナメント」という目標をちゃんと有言実行することができた。それどころか、前回の4位から2アップの準優勝。出来過ぎたドラマチックでした。印象に残っていることは、首位卓でカルカソンヌを教えてくれたヤノッチと闘えたこと、準々決勝で一番一緒に出場したかったゲンと闘えたこと、幸せ者でした。そして、一緒に進撃してくれた9人のトラッピーたちには感謝で一杯です。ありがとう。カルカソンヌを始めたばかりの頃、「3年以内に優勝する」という目標を設定しました。次回が3年目。「優勝したい」「優勝する」と気負っちゃうのは良くないのを知っているから、あまり優勝に拘らず、また来年も最高のカルカソンヌに徹するまでですね。真面目なことでも、くだらないことでも、命は燃やせるだけ燃やせ。そして、チャンスは逃すな。
 
(光一コメント)「化け物になってこの舞台に戻ってくる」と宣言してから一年間。まだ力及ばずでしたね。来年までに「手に負えない異常者」になります。なってみせます。そしてまた、仲間たちとTRAPS旋風を起こせたら(´・ω・`)
 
 
 
 
 
こうやって感想を並べると、
ポジティブな人はポジティブだし、
ネガティブな人はネガティブだし、
読んでいて興味深いですね。
 
それそれが感じた悔しさが
来年に向かって
糧になることを願います。
 
 
 
 
 
 
 
Chapter5
 
 
本戦と懇親会を終えて、
翼を除く9人のトラッピーで中野へ。
 
 
去年同様に、謎の恒例行事となっている手持ち花火。日本選手権が終わると、なんだか夏まで終わった気になってしまう。
 
とりあえず
花火好きで有名な僕なので、
かなりテンションが上がる。
 
 
 


 
 
 
 
 
最後の締めは
線香花火で、
 
一人ずつ大会の感想や
来年の抱負を言いながら。
 
 
 
ただ、線香花火が落ちるタイミングと話が終わるタイミングを揃えなきゃいけなくて。「極端に早く話が終わってしまった場合&花火が落ちた時に明らかに話が終わってなかった場合は一発芸」という罰ゲーム付き。
 
 
 
真面目な話をしながらも、
笑いは絶えず。
 
 
 
 
  
あくまで個人競技のカルカソンヌだけど、こうやって仲間と一喜一憂したり、お互いの刺激になったり、とても恵まれた環境だなと我ながら思います。
 
 
僕自身を含め、リアルの友達を巻き込みながらのTRAPSなので、みんな別にボードゲーマーってわけじゃない。だからこそモチベーションの維持が難しい。
 
そんな中で、やっぱり仲間の存在は大きくて。僕も一緒に闘ってくれる仲間がいなかったら、どこで気持ちが折れていたかは分からない。
 
 
 
これまで沢山の人に声をかけて、しっくりきてもらえなかったり、少しやって止められたり、ある程度強くなって飽きられたり。
 
仲間だと思える人が生まれるのは100人に5~6人くらいのペースかなあ。いつもなかなか寂しいものがあります。
 
それでも、こうやって一緒にやってくれる、花火までしてくれる、そんなみんなに感謝だなーって改めて思いました。
 
 
 
 
 
線香花火の後、
 
日本選手権2016の目標
をみんなで決めました。
 
 
 
最低目標

「13名以上で本戦出場」
 
 
 
夢目標
 
「決勝トーナメントの半分がTRAPS」
 
 
 
この二つでいきます。
 
 
 
 
この二つが叶うように、
今いるメンバーは
決意新たに再スタート。
 
そして、友達を誘って、
新たな仲間を増やしつつ。
 
 
TRAPS第三章の幕開けです。
 
 
 
 
 
 
 
 
Chapter6
 

最初は悪役として
登場させたはずの
カルカソンヌTRAPS。
 
 
 

 
 
 
 
気付けば沢山の方にご評価頂き、愛してもらえてるなあと実感する機会が多くなってきました。色々な声を頂きます。恐れ入ります。
 
 
 
「いつも楽しそうで羨ましい」
 
 
「初心者から育ててるっていうのに意義がある」
 
 
「普通にTRAPSの皆さんって人柄が良いですよね」
 
 
「トラップスの指導力ってたぶん世界一じゃない?」
 
 
「カルカソンヌ界隈の今の良い雰囲気を作り出している要因の一つにTRAPSの存在は間違いなくある」
 
 
「TRAPSはミープルに対して愛がある」
 
 
「競技カルカソンヌのレベルが全体的に急上昇したのは確実にトラップス効果」
 
 
「ファッショナブル」
 
「小川そうろう」
 
「TRAPSゆるさまじ」
 
 
 
 
 
ほんと沢山の方によくしてもらっています。いつも仲良くしてくださって、熱い試合をしてくださって、心から感謝申し上げます。
 
 
 
もちろん僕たちのことを、生意気だとか、色々な理由で、快く思ってくれていない方もいると思っています。
 
 
 
これからも僕たちらしさは崩さず、全力で楽しみながら、真摯にカルカソンヌに取り組んでいきます。
 
今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さあ、
日本選手権の統括ブログも
これにて終わりです。
 
 
カルカソンヌの夏を待ちわびる
そんな一年間が再び始まります。
 
 
 
 
 
夏までの間も、
引き続きトラップスとしても、
 
色々なカタチで
カルカソンヌの振興に
寄与していけたら幸いです。 
 
 
 
  
 
最後まで読んでくださって
ありがとうございました!!
 
若輩者ばかりのTRAPSですが、
これからもどうぞ
よろしくお願いいたします!!
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 了